書籍

September 29, 2006

男と女のすれ違い

毎週の宿題でスタッフが本、音楽、映画をそれぞれ紹介しているのですが、
最近、binylでブームになっている本がこれ。

タイトルは「恋愛脳」

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オカが教えてくれて「長谷川さんにゼヒ!」なんて言うから
読んでみたらこれがマジで面白い!
普段はこのテの本は読まないんですけどね。

 

男心と女心のすれ違いは脳の構造の違いからくると言う事を、
著者の黒川伊保子さんと家族の日常の出来事を交えて説明しています。
彼女は人工知能 (AI)の研究に携わっていた方なので、
そう言った意味でもリアルに納得出来ますよ。

男と女はそもそも脳の構造が違うから分かり合えない。
だからこそ、惹かれ合って恋をするんだって。
違う事を認め、許すことでいい関係が築けると…。

なるほどねぇ。

これが男性著者だったらブーイングされる様な文章も、
すんなりと受け入れられると思いますよ。

男のダメなところを「しょうがないよねぇ、男の子なんだから」
と、認めてもらえた気がします(笑)。
(これだけだと意味分かんないか)

それにしても、著者の黒川さんはご主人の事を「私の大好きなひと」
って表現しているんですよ!

私の大好きなひと?

いいなぁ(笑)。
俺も自分が大好きなひとに「私の大好きなひと」と呼ばれたい(笑)。


(ROCKY)

 

投稿者 新HASEGAWA部屋スタッフ : 20:13

November 14, 2005

大人のマナー本が大流行

「食べ方のマナーとコツ」渡邊 忠司(監修)

これは大人の絵本です。イラストは伊藤 美樹氏。可愛いイラストでまとめた流行のマナー指南書。この他にも「話し方のマナーとコツ」、「贈り方のマナーとコツ」があります。

社会人になって仕事がらみで食事をする機会が増えました。欧米では食事の仕方で「お、こいつは仕事ができるな」などと判断するそう。パワーランチも、この人は仕事ができる、できないの判断基準のために利用するとのこと。
ま、仕事のことは置いておいても、素敵に食事ができる人になりたいものです。(oka)

 

 

投稿者 新HASEGAWA部屋スタッフ : 12:12 | コメント (1)

November 1, 2005

僕の琴線に触れた作品。

先日ブログがリニューアルした際、個人のプロフィールが
更新され、僕の愛読書としてあげた作品です。

旅のラゴス / 筒井 康隆

 

ラゴス.jpgこの本を知ったのは遡る事15年前、実の兄貴に半ば命令のごとく読まされたのがきっかけでした。歳の離れた兄貴(注:長谷川部屋親方と同い歳、他意は無し。)はある意味自分の数年後の反面教師的存在ではあるものの、都合のいいところだけは消化する要領を僕は持ち合わせているので、この本は読破(笑)。
サクセスストーリーと男の浪漫がつまっているこの本ですが、そんな15年も好きなものなので、内容を簡略化して説明するのは難しいです。やはり(!?)プロモーターの素質なしかも。バックにパット・メセニー・グループとかをかけながら読むとなお一層の世界観を味わえること間違いなし。だまされたと思って一度読んでほしいなぁ。

(A.NAKAMORI)

 

投稿者 新HASEGAWA部屋スタッフ : 20:15 | コメント (1)

October 24, 2005

血は争えないってホントですね

「花」著者:林 真理子

祖母と母、二人に心を閉ざしキャリアウーマンとして多忙な日々を送る主人公が、祖母の死をきっかけに、母と祖母の背負った哀しい運命を知ることになる、、。大正から現代へ、女三代の血脈のお話です。
祖母→母→私(&妹)と同じ屋根の下で暮らしているのだけど、自分に似すぎてヤダ!って思うことが多々あります。これでもかっ、てケンカしても結局一番分かっている相手でもある。ちょっとDNAについて考えた作品です。(oka)

 

 

投稿者 新HASEGAWA部屋スタッフ : 16:32

人間とロボットの共存は可能か!?

「ハル」 著者:瀬名秀明
妻そっくりのヒューマノイド、幼い日の記憶のなかで語る科学館のロボ次郎、地雷撤去のため、探知犬と共に地雷地へ行くデミル2、おもちゃとして売られたロビタ、と短編を繋ぎ合わせた作品。最初はひとつの作品かと思ったんだけど、違いました。ところどころ、過去-未来とお話が繋がるけどね。機械と人間をむすぶ切ないドラマが間近に迫る「あした」の物語です。
この作品を読んだ後にたまたまNHKでロボカップを見ました。そして、さらに実感。この本の世界は遠い未来の話ではなく、「あした」の話だな、と。手塚ファンにもお薦め。(oka)

 

 

投稿者 新HASEGAWA部屋スタッフ : 15:51 | コメント (52)

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極辛レコーズ

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プロフィール

通称:ロッキー
担当:ヴァイナル レコーズ(株)代表取締役社長
今期、両腕骨折でスタートした後厄真っ最中のスーパーボス。ワンピースのチョッパーに似ている、不屈の海賊魂。ただ、何故か沢村一樹を勝手にライバル視する永遠の42歳。
社長と呼ばないで。
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ロッキーのCOME TOGETHER


シミコリンズ

通称:シミコリンズ
担当:POPTOP
別名「言いまつがい王子」の異名を持つポップな最年長。
常に全力投球で会議も飲み会も会話の90%以上を持っていく光景は"シミズ劇場"と言われる。
誰にも負けない熱さを持つ「なんつって男」、45歳。
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シミコリンズの”なんつって”


ミヤザキ

通称:ザキさん
担当:dive in! disk
「音楽にいつも真摯に向かい合う」「謙虚さを忘れない」「得意なことをより極める」「健康であること」を今年のテーマに頑張りたいと思います。
37歳B型双子座。いつもマイペース。
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ミヤザキの初心忘るべからず


通称:ハラシー
担当:MONKEY MAJIK、blanc.
根性とセンスで生き延びるおかしなゲリラプロモーターから、業界初のゲリラマネージャーも務め、アーティストと肩を並べる存在感。
こだわり派で、極端な潔癖性。人が握ったおにぎりと共同浴場が苦手な34歳、DJ。
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こだわり工作員の適当な日常


ナカモリ

通称:ナカモリ
担当:A&R、マネージャー、極辛レコーズレーベルマネージャー、デジタル研究部
ロッキーさんに立ち飲み屋で酔ってメタル論を講じた結果、まさかレーベルを作ることになるとは。心身ともに脂のりまくり。35歳
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現実逃避的人生のススメ


タケ

通称:タケ、シューゲン
担当:D.W.ニコルズ/ムラスポコンピ/プロモーター/スポーツ関係/ラーメン部/デジタル研究部
今年こそはフルマラソンで3時間30をきりたいbinyl recordsのMrストイック、33歳、天パ。
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シューゲンのサークル オブ ライフ


石井ちゃん

通称:ちゃん
担当:プロモーター/デジタル研究部/ラーメン部
らしょうもんと言う言葉に敏感に反応する、binyl recordsが誇る超高性能スーパーコンピューター。
プロモーターでありながら、人と接するのと群れるのが苦手で風呂嫌い…。バンドマンの顔を持つ27歳、イケメンで性格やや悪め。
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“ふふふふふんふふふん”


バンバン

通称:バンバン
担当:プロモーター、アシスタントマネージャー
フットワークの軽さが持ち味。完全に男勝りなノリで押す典型的プロモーター体質。(ヘイヘイヘイー!)でも実は乙女な部分をチョイチョイ出してくる、脂もノリノリの30歳、彼氏募集中。
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